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ローカルディスク(D)は使ってますか?

ここでは、「ローカルディスク(D)は使ってますか?」 に関する記事を紹介しています。
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連日の雨がようやく収まりましたが、急に寒くなりましたね…(--

明日からしばらくは天気も良く、気温も一気に上がりそうです。


さて、前回「リカバリーディスク」に関して書いている際に
ふと関連したネタを思いつきました。

それは「ローカルディスク(D)」の存在です。



皆さんのパソコンのマイコンピューターを開くと
ハードディスクという項目があると思います。

そこに「ローカルディスク(C)」があると思いますが

隣に「ローカルディスク(D)」という名前もありませんか?

(C)、(D)というように二つに分かれていると
あたかもハードディスクという部品が
2個接続されているように思えるかもしれません。

しかし、実際は、一つのハードディスクという部品を内部で区切って
二つのハードディスクとして扱っているという事です。



…もうちょっと判りやすく例えを(--


例えばここに「大サイズのダンボール箱」が1つあったとします。

box1.jpg


このダンボールに仕切りを作って

box2.jpg

二つの「中サイズのダンボール箱」として使っているという事です。

メーカー製パソコンの場合、ほとんどがこのような設定になっています。




では次に、パソコンと同じようにダンボール箱の左側のスペースをローカルディスク(C)、右側を(D)とします。

box3.jpg

左の(C)側にはWindowsというプログラムと共に、保存した画像や音楽等など
様々なデータが入っていると思います。

マイドキュメントやデスクトップ等に作ったフォルダ、例えば「デジカメ画像」等の
フォルダを作って保存した写真もすべてローカルディスク(C)に保存されます。


(D)側にデータを保存したい場合はユーザーが指定しなければなりません。


ここまでの話だとハードディスクを
わざわざ2つに分ける必要がないように感じられますが
最大の利点はリカバリーにあります。

例えば何らかの理由でパソコンを初期化しなければならない場合。
ローカルディスク(C)のデータはすべて消えてしまいますが

ローカルディスク(D)のデータはそのまま残るのです。
※リカバリー時に設定が必要な場合もあります。


ある日突然、パソコンが起動しなくなった! 
リカバリーしなければならない!

というようなトラブルが発生した際に
(D)側に大事なデータを保存、もしくはコピーを残しておけば
リカバリー後に、データを無事に取り出せる可能性もあります。

ただし、(C)と(D)というように二つに分けて使用していても
元々は一つのハードディスクという部品です。

ハードディスク自体がおかしくなってしまうと
やはりデータが取り出せないという場合もあります。

過信する事はできませんが、簡易のバックアップとしては
十分に活用できるのではないでしょうか。
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